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免疫力が下がっていると、本来なるはずのない感染症で致死率が上がってしまう!?

お役立ち情報

私たち人間の身体には、多くの細菌が住んでいます。ただ、そのすべてが健康を脅かすわけではなく、むしろ、身体の健康を高める働きをもつ善玉菌も存在しているのです。
他にも、健康な人であれば、まず病気にはならない菌も身体の中で生きています。しかし、免疫力が下がっている場合は、本来病気になることはない菌によって、感染症を引き起こしてしまう可能性があるのはご存知でしょうか。

■日和見感染症は、命を落とすリスクがある!?

冒頭で触れた通り、私たちの周りには、様々な病原菌や病原体が漂っています。また、その一部の病原菌・病原体は、呼気や接触によって、私たちの体内に簡単に侵入してくるのです

ただ、本来は、「免疫系」の働きによって、それらの脅威は検知され、免疫細胞のおかげで、発病前に退治され、体外に排出されていきます。

・日和見感染症は、どんな病気?

このように、感染しても普段は免疫系の働きによって発病しない病気のことを「日和見感染症」と呼んでいます。日和見感染症は、普段は特別な治療をする必要がないため、一見すると無害に思えますが、実は、一度発症してしまうと、抗生剤が効きません。有効な治療法が存在しないため、命を落とすリスクもあるのです。

・黄色ブドウ球菌で、致死率が上がる!?

日和見感染症の代表的なものを紹介します。それは、「黄色ブドウ球菌」です。


黄色ブドウ球菌は、免疫系が著しく低下していると「MRSA」を発症するウイルスで、死に至る可能性が非常に高いです。

MRSAは、耐性遺伝子を持っていて、抗生物質が効きにくくなっています。そのため、患者の免疫力だけが頼りになる場合が多いのですが、重症化すると、敗血症髄膜炎、そして心内膜炎などを患って、死亡してしまうことが少なくありません。

■免疫系の働きを取り戻すためには、どうすればいいのか?

逆に言えば、免疫系が充分に働いていれば、日和見感染症になることはないのです。では、どうすれば、免疫系の力を元に戻すことができるのでしょうか。

・免疫系をコントロールしているのは「脳幹」

実は、免疫系の働きを完璧にコントロールしている場所があります。それは、「脳幹」です。脳幹は、脳と脊髄をつなぐ器官で、背骨を流れる神経を通して、生命を維持するのに必要なありとあらゆる機能を制御しています。

しかし、脳幹は精神的・物理的・肉体的ストレスが人体構造上最大の弱点部分(首)に蓄積することによって圧迫を受けてしまうと、免疫力が低下してしまいます。つまり、免疫系の力を取り戻すためには、脳幹の調整力を元に戻す必要があるのです。

いかがでしょうか。脳幹がダメージを受けてしまうと、免疫系が充分に働かなくなり、本来発病しないはずの日和見感染症を患ってしまい、致死率が高くなってしまいます。ですから、免疫系の完全性が発揮されるためにも、脳幹の圧迫を解放する必要があるのです