脳幹圧迫完全解放手技(芸術) 背骨のライン判定(科学) 脳幹=完全脳の理論(哲学)

免疫系の弱体化と肺炎の関係性

お役立ち情報

私は、高度に発達した生命維持装置である脳幹が圧迫されることによって、免疫系が弱体化し、その結果病気を患うことになってしまっていると考えています。
脳幹の圧迫を解放させることが、病気を治す手段になるのです。

「でも、脳幹と疾患って、どう関係しているの?」そう思われた方が大半なのではないでしょうか。
実はあなたと親しい人を悩ませている肺炎にも、免疫系の弱体化は関係しているのです。

今回は脳幹の圧迫によって起こる免疫系の弱体化と肺炎の関係性について紹介します。

■免疫系の弱体化とは

免疫系の弱体化といっても、ピンとこない方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方も「免疫力」なら耳にされたことがあるのではないでしょうか。
その免疫力の低下や異常のことを免疫系の弱体化と呼ぶのです。

人間の身体を病気から守っているのは、免疫系です。
免疫系の一つに、白血球があります。
白血球は血液中に存在している細胞成分で、病気の元になる異物を攻撃し、体内環境を整える役割を担っています。

しかし、免疫力が低下してしまうと、血液中にある白血球の割合をコントロールできません。
そして侵入してきた異物に対して排除ができない状態になります。
侵入してきた異物を排除できないことこそが、体内の炎症を引き起こす原因です。

■肺炎はこうして起こる

脳幹が圧迫されることによって、脳幹が統制する自律神経系(視床下部・延髄)が弱体化を起こし、血液などの循環不良が起こります。
すると免疫系も弱体化し、血液中の白血球の割合がコントロールできなくなってしまいます。
白血球が足らず異物を排除できないから、肺炎にかかってしまうのです。

肺炎の原因は加齢や他の疾患にかかったことが原因で体の免疫力が低下、その結果肺にまで病原体が侵入してしまうことだと言われています。

しかし、根本的な理由はそこではないと私たちは考えます。
精神的なストレスや背骨の歪みが脳幹を圧迫し、循環が悪くなることによって、免疫力が低下してしまうことこそが原因であると。

では、どうすればいいのでしょうか。
当院では脳幹の圧迫を解くことが大切だと考えています。
脳幹の圧迫は精神的なストレスや頭、首のねじれが原因です。
肺炎も、精神的なストレスや、頭、首のねじれを解消することによって、改善できる可能性が高いのです。

今回は免疫系の弱体化と肺炎について紹介しました。

当院では脳幹解放手技を行っています。
脳幹解放手技とは哲学、芸術、科学の三本柱で成り立っている施術です。

特に科学的な部分である背骨のライン判定につきましては、患者様と一緒に施術前後を比較し、客観的な分析を行っております。
客観的な分析によってどのように改善されたかが一目瞭然ですので、患者様にも安心して施術を受けていただけております。

ご興味のある方は、ぜひホームページからお問い合わせください。