脳幹圧迫完全解放手技(芸術) 背骨のライン判定(科学) 脳幹=完全脳の理論(哲学)

脳幹の圧迫(頭と首で発生する512種類のネジレ)を完全に解き、
3日間で30時間の休息中に、活性化させた5つの完全な調整力
(自律神経系・免疫系・内分泌系・脊髄筋肉系・広範囲調節系)
によって精密で強力に病気を治させる施術法です!

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脊髄筋肉系の弱体化で起きる病気「特発性側弯症」

お役立ち情報

特発性側弯症は思春期の子供に起こりやすい疾患で、「原因が分からない難病」です。
異常な形に背骨が湾曲する疾患で、最悪の場合呼吸困難や心不全を引き起こします。
今回は、「特発性側弯症と脊髄筋肉系の関係」について解説していきます。

■特発性側弯症とその症状

側弯症とは、通常ならば横から見て緩やかなS字を描く背骨の形がネジレながら横に曲がってしまう疾患です。
また、特発性とは「原因が分からない」という意味で、側弯症の8割が特発性だと言われています。
主に思春期の子供の発症が多く、このような脊柱変形が進むと呼吸機能に支障が出たり心不全が起こったりします。

■特発性側弯症の治癒法

特発性側弯症が軽度の場合、経過観察と装具療養が治療法です。
重度になるとネジや糸で背骨を固定する手術が必要になります。
手術をしたくない・そこまで重度ではない場合は、当院の脊髄筋肉系に焦点を当てた手法で特発性側弯症を改善することができます。

■特発性側弯症と脊髄筋肉系の関係

「脳幹圧迫完全解放手技」は、「脊髄筋肉系の弱体化」にアプローチする手法です。
私たちの体を健康に保っている脳幹の機能の中に、「脊髄筋肉系」の機能があります。

「脊髄筋肉系」は、脳幹を中心に脊髄・中枢神経・筋肉・腱から構成されており、関節の位置や体制を調整する働きを持ちます。

改善が見られたことから、特発性側弯症には「脊髄筋肉系の弱体化」が関係していると考えられます。

■弱体化の流れ

骨髄筋肉系の弱体化は、「脳幹(大後頭孔・頸椎1番・頸椎2番)の3箇所がストレスによってねじれる」ことが原因です。

三箇所前後左右上下の3軸のねじれが複合し512種の「ねじれ」が考えられ、これらのねじれが脳幹を圧迫し、血液・リンパ・神経・脳脊髄液の循環が滞り、脊髄筋肉系の機能が弱まります。

このねじれは脳幹自体の機能を低下させるので、脊髄

筋肉系だけでなく、免疫系も弱体化します。

■脳幹圧迫完全解放手技

当院独自の脳幹圧迫完全解放手技では、脳幹の計3箇所のねじれを解き、圧迫を解消、血液・リンパ・神経・脳脊髄液の循環促進、脊髄筋肉系の機能を改善します。

脳幹のねじれに焦点を当てたこの手法は、特発性側弯症だけでなく顎関節症や椎間板ヘルニア、パーキンソン病など様々な「原因の分からない難病」の改善に効果があります。

高槻カイロプラクティックセンターは、「特発性側弯症・椎間板ヘルニア・顎関節症」等の関節・神経に関する難病施術にカイロプラクティックの視点からアプローチしています。
これらの疾患が思い当たる方はご連絡ください。