脳幹圧迫完全解放手技(芸術) 背骨のライン判定(科学) 脳幹=完全脳の理論(哲学)

脳幹の圧迫(頭と首で発生する512種類のネジレ)を完全に解き、
3日間で30時間の休息中に、活性化させた5つの完全な調整力
(自律神経系・免疫系・内分泌系・脊髄筋肉系・広範囲調節系)
によって精密で強力に病気を治させる施術法です!

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脊髄筋肉系の弱体化で起きる病気「多発性硬化症」

お役立ち情報

多発性硬化症は欧米に多く日本では稀で、「視覚障害・手足の機能障害・顔の感覚麻痺」などの症状があります。
今回は、「多発性硬化症と脊髄筋肉系の関係」について解説していきます。

■多発性硬化症

多発性硬化症は(英語略称MS)は、比較的若い成人、特に女性に多い疾患です。
神経を覆う髄鞘(ずいしょう)と呼ばれる組織が壊れ神経がむき出し(脱髄:だつずい)になる状態が数か月~数年に一度の頻度で繰り返されます。

明確な原因は未解明ですが、患者の身体中では自己免疫系が自分の脳や脊髄を攻撃する『自己免疫疾患』である事が知られています。

■多発性硬化症の症状

症状は脱鞘(だつずい)が起こる箇所によって異なります。
視神経では視力の低下や視野の欠落が、脳幹部では目の揺れや顔の感覚麻痺が、小脳では手の震えや平衡感覚の欠落が、大脳では運動障害や感覚障害が、脊髄では胸部腹部手足のしびれや排便障害が起こります。

■多発性硬化症の治癒法

治療法は基本的に薬物の使用・投与です。
症状が出た時はステロイドを点滴し、再発予防にインターフェロン等の薬物を服用します。
髄鞘は元々再生が速いのでこれらの治療で改善に向かいます。
症状の頻度が早い方は、当院の脳幹圧迫完全解放手技をおすすめします。

■多発性硬化症と脊髄筋肉系の関係

私たちの体は脳幹の「脊髄筋肉系」機能によって健康に保っています。
脳幹を中心に脊髄・中枢神経・筋肉・腱から構成されており、関節の位置や体制を調整する働きを持ちます。
また、多発性硬化症には「脊髄筋肉系の弱体化」が関係していると考えられます。

■弱体化の流れ

脊髄筋肉系の弱体化は、「脳幹(大後頭孔:だいこうとうこう・頸椎1番・頸椎2番)の3箇所がストレスによってねじれる」ことで起こります。

三箇所前後左右上下の3軸のねじれが脳幹を圧迫し、血液・リンパ・神経・脳脊髄液の循環が滞り、脊髄筋肉系の機能が弱まります。
このねじれは脳幹自体の機能を低下させるので、脊髄筋肉系だけでなく免疫系などの機能も弱まります。

■脳幹圧迫完全解放手技

当院独自の脳幹圧迫完全解放手技では、脳幹の計3箇所のねじれを解き、圧迫を解消、血液・リンパ・神経・脳脊髄液の循環促進、脊髄筋肉系の機能を改善します。
この手法は、多発性硬化症だけでなく特発性側弯症や顎関節症、パーキンソン病などの疾患に効果があります。

高槻カイロプラクティックセンターは、「多発性硬化症・ロコモーティブシンドローム・パーキンソン病」等の難病施術にカイロプラクティックの視点からアプローチしています。
これらの疾患が思い当たる方はぜひご連絡ください。