脳幹圧迫完全解放手技(芸術) 背骨のライン判定(科学) 脳幹=完全脳の理論(哲学)

脳幹の圧迫(頭と首で発生する512種類のネジレ)を完全に解き、
3日間で30時間の休息中に、活性化させた5つの完全な調整力
(自律神経系・免疫系・内分泌系・脊髄筋肉系・広範囲調節系)
によって精密で強力に病気を治させる施術法です!

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脊髄筋肉系の弱体化で起きる病気「ロコモーティブシンドローム」

お役立ち情報

ロコモーティブシンドロームは日本では2007年に提唱された、高齢者などの患者が運動器の障害により移動機能が低下した状態を指します。
今回は、「ロコモーティブシンドロームと脊髄筋肉系の関係」について解説していきます。

■ロコモーティブシンドローム

ロコモーティブシンドローム(運動器症候群)は、筋肉・骨・靭帯・軟骨・椎間板・神経などの運動器障害により歩行・姿勢維持が困難となった運動器機能障害状態を指します。

医療や文明の発展による平均寿命の上昇もあり高齢者の運動器には長年の負荷が蓄積しています。
ロコモーティブシンドロームは運動機能の低下を表す『状態』であり、病院で診断される疾患名は変性関節症・骨粗鬆症・変形性脊椎症・関節リウマチなどになります。

稀に幼稚園児から中学生の方に症状が見られることもありますが、この場合は運動・食事などの生活習慣が原因と指摘されています。

■ロコモーティブシンドロームの治癒法

治療法は主に骨粗鬆症などの疾患に対する薬物治療、生活習慣の改善・運動や体操です。
その他に効果的な施術をお探しの方は、当院の脳幹圧迫完全解放手技をおすすめします。

■ロコモーティブシンドロームと脊髄筋肉系の関係

私たちの体は脳幹の「脊髄筋肉系」機能によって健康に保たれています。
脳幹を中心に脊髄・中枢神経・筋肉・腱から構成されており、関節の位置や体制を調整する働きを持ちます。
また、ロコモーティブシンドロームには「脊髄筋肉系の弱体化」が関係していると考えられます。

■弱体化の流れ

骨髄筋肉系の弱体化は、「脳幹(大後頭孔・頸椎1番・頸椎2番)の3箇所がストレスによってねじれる」ことで起こります。

三箇所(前後・左右・上下)の3軸のねじれが脳幹を圧迫し、血液・リンパ・神経・脳脊髄液の循環が滞り、脊髄筋肉系の機能が弱まります。

このねじれは脳幹自体の機能を低下させるので、骨髄筋肉系だけでなく免疫系などの機能も弱まります。

■脳幹圧迫完全解放手技

当院独自の脳幹圧迫完全解放手技では、脳幹の計3箇所のねじれを解き、圧迫を解消、血液・リンパ・神経・脳脊髄液の循環促進、脊髄筋肉系の機能を改善します。

この手法は、ロコモーティブシンドロームだけでなく特発性側弯症や顎関節症、パーキンソン病などに効果があります。

高槻カイロプラクティックセンターは、「ロコモーティブシンドローム・パーキンソン病・多発性硬化症」等の関節・神経に関する難病施術にカイロプラクティックの視点からアプローチしています。
これらの疾患が思い当たる方はご連絡ください。