脳幹圧迫完全解放手技(芸術) 背骨のライン判定(科学) 脳幹=完全脳の理論(哲学)

脳幹の圧迫(頭と首で発生する512種類のネジレ)を完全に解き、
3日間で30時間の休息中に、活性化させた5つの完全な調整力
(自律神経系・免疫系・内分泌系・脊髄筋肉系・広範囲調節系)
によって精密で強力に病気を治させる施術法です!

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脊髄筋肉系の弱体化で起きる病気「椎間板ヘルニア」

お役立ち情報

椎間板ヘルニアは、20~40代男性の方に多い病気です。
「腰痛・足の痛みやしびれ」等の症状が起こり、重度の場合は足の感覚がない・動かなくなります。
今回は、「椎間板ヘルニアと脊髄筋肉系の関係」について解説していきます。

■椎間板ヘルニアとその症状

椎間板とはその名の通り背骨にある椎間板に起こるヘルニアです。
ヘルニアとは、体内の臓器や組織が元々ある位置からはみ出す病気です。

椎間板ヘルニアでは、椎間板の中の髄核(ずいかく)と呼ばれる組織が外にはみ出します。
椎間板への過度な圧力・喫煙・遺伝が原因となり椎間板に大きな負荷がかかると髄核を覆う繊維輪(せんいりん)から髄核がはみ出します。

また、髄核の脱出が起こると、神経が圧迫され腰痛・足の痛みやしびれ等の症状がおこります。

■椎間板ヘルニアの治癒法

多くの場合はコルセット・鎮痛剤の投与や注射・リハビリなどの治療で対処しますが、重度の場合は器具で固定したりレーザーでヘルニア部分を切除する外科手術を行います。
外科手術が必要なほど重度でない方に当院の脊髄筋肉系に焦点を当てた手法をお勧めします。

■椎間板ヘルニアと脊髄筋肉系の関係

当院では、脊髄筋肉系にアプローチします。
私たちの体は脳幹の「脊髄筋肉系」機能によって健康を保っています。

脳幹を中心に脊髄・中枢神経・筋肉・腱から構成されており、関節の位置や体制を調整する働きを持ちます。
また、椎間板ヘルニアには「脊髄筋肉系の弱体化」が関係していると考えられます。

■弱体化の流れ

脊髄筋肉系の弱体化は、「脳幹(大後頭孔・頸椎1番・頸椎2番)の3箇所がストレスによってねじれる」ことで起こります。

三箇所(前後・左右・上下)の3軸のねじれが脳幹を圧迫し、血液・リンパ・神経・脳脊髄液の循環が滞り、脊髄筋肉系の機能が弱まります。

このねじれは脳幹自体の機能を低下させるので、脊髄筋肉系だけでなく免疫系などの機能も弱まります。

■脳幹圧迫完全解放手技

当院独自の脳幹圧迫完全解放手技では、脳幹の3軸のねじれを解き、圧迫を解消、血液・リンパ・神経・脳脊髄液の循環促進、脊髄筋肉系の機能を改善します。

この手法は、椎間板ヘルニアだけでなく特発性側弯症や顎関節症、パーキンソン病などの「関節・神経に関する疾患」に効果があります。

高槻カイロプラクティックセンターは、「椎間板ヘルニア・特発性側弯症・顎関節症」等の関節・神経に関する難病施術にカイロプラクティックの視点からアプローチしています。
これらの疾患が思い当たる方はぜひ当院までご連絡ください。