脳幹圧迫完全解放手技(芸術) 背骨のライン判定(科学) 脳幹=完全脳の理論(哲学)

脳幹の圧迫(頭と首で発生する512種類のネジレ)を完全に解き、
3日間で30時間の休息中に、活性化させた5つの完全な調整力
(自律神経系・免疫系・内分泌系・脊髄筋肉系・広範囲調節系)
によって精密で強力に病気を治させる施術法です!

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脊髄筋肉系の弱体化で起きる病気「顎関節症」

お役立ち情報

顎関節症は、幅広い年代層の方特に20~30代女性の方に多い病気です。
「顎が痛い・開かない・音がする」等の症状が起こり、頭痛や首や肩の痛み・コリやめまいが生じる場合も多く、顎関節症は脳と関係していると言われています。
今回は、「顎関節症と脊髄筋肉系の関係」について解説していきます。

■顎関節症とその症状

顎関節症の症状は、顎関節痛・開口障害・顎関節雑音です。
上顎側の頭蓋骨のくぼみ(下顎窩:かがくか)に下顎の骨の先端部(下顎頭)が合致し、関節円板と呼ばれる組織が二つの骨の間に挟み込まれて顎が動いています。

通常、関節円盤が下顎の移動に連動することで頭蓋骨の負担が軽減されますが、実は関節円盤は前後方向にずれやすく、そのまま元に戻らない時に上記の症状が起こります。
ストレス・歯ぎしり・かみ合わせなどが組み合わさり顎関節症の原因となると言われています。

■顎関節症の治癒法

多くの場合は習慣の改善・鎮痛薬・かみ合わせ器具の治療で対処しますが、重度の場合は徒手的にずれを直す外科手術を行います。
かみ合わせなど具体的な原因が特定できない場合は、当院の脊髄筋肉系に焦点を当てた手法をお勧めします。

■顎関節症と脊髄筋肉系の関係

当院では、脊髄筋肉系にアプローチします。
私たちの体は脳幹の「脊髄筋肉系」機能によって健康を保っています。

脳幹を中心に脳・脊髄神経・運動神経・筋肉・腱・靭帯・軟骨から構成されており、関節の位置や体制を調整する働きを持ちます。
また、顎関節症には「脊髄筋肉系の弱体化」が関係していると考えられます。

■弱体化の流れ

脊髄筋肉系の弱体化は、「脳幹(大後頭孔・頸椎1番・頸椎2番)の3箇所がストレスによってねじれる」ことで起こります。

三箇所(前後・左右・上下)の3軸のねじれが脳幹を圧迫し、血液・リンパ・神経・脳脊髄液の循環が滞り、脊髄筋肉系の機能が弱まります。

このねじれは脳幹自体の機能を低下させるので、脊髄筋肉系だけでなく自律神経系・免疫系などの機能も弱まります。

■脳幹圧迫完全解放手技

当院独自の脳幹圧迫完全解放手技では、脳幹の計3箇所のねじれを解き、圧迫を解消、血液・リンパ・神経・脳脊髄液の循環促進、脊髄筋肉系の機能を改善します。

この手法は、顎関節症だけでなく特発性側弯症や椎間板ヘルニア、パーキンソン病などの「関節に関する疾患」に効果があります。

高槻カイロプラクティックセンターは、「顎関節症・椎間板ヘルニア・特発性側弯症」等の関節に関する難病施術にカイロプラクティックの視点からアプローチしています。
これらの疾患が思い当たる方はご連絡ください。