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「潰瘍性大腸炎」の対処方法!原因は自律神経にあり!

お役立ち情報

こんにちは。今回のお話は「自律神経の弱体化とそれに伴う潰瘍性大腸炎」です。

1. 消化器官の仕組み

おそらくほとんどの皆さんは「潰瘍性大腸炎」という病気は、「何となく腸に関係する病気であると理解はできるが、聞いたことはない」という方々ばかりだと思います。

この病気について説明する前に、簡単に腸も含めて消化器官の仕組みについてお話しします。

消化器官は、口から肛門まで続くおよそ6mの道のことを指します。この道の中で食べ物を分解し、養分を吸収して生きることができます。

この消化器官がなければ、私達は生きることができないのです。

つまり人にとっての「生命線」ともいえる働きをこの消化器官は果たしているのです。

2. 潰瘍性大腸炎について

生命線である消化器官の一部である「腸」はいくつかの病気になることがあります。どれも放っておいてはいけない病気です。

そんな腸の中の病気でもかなり厄介な病気とされるのが「潰瘍性大腸炎」です。

潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜に炎症が起こり、ただれや潰瘍が発生する病気のことを指します。

初めは直腸と呼ばれる肛門に近い腸から炎症が始まり、次第に他の腸にも広がっていきます。この病気の主な症状としては、下痢血の混ざった便発熱体重減少などが挙げられます。

ここまで聞くと普通の病気のように思われますが、厄介な病気とされる原因は2つあります。

1つ目は再発性が非常に高いことです。比較的多くの患者さんは症状の回復が見られます。

しかし、その後非常に高い確率で再発してしまうので、改善された状態を維持するためには継続的な治療が必要です。

2つ目は原因不明なところです。ここが非常に厄介です。

様々な憶測が流れていますが、現時点では正確なことは分かっていません。

細菌から身を守るための自己免疫反応の異常というのが現状の有力な説です。

3. どのように対処すればいいのか?

原因不明の病気にどのように対処すればいいのでしょうか?

その答えは、「脳幹のねじれ」を解放することです。人は健康な状態に体を維持する「自律神経」を持っています。これは脳幹がコントロールしているのです。

しかし、ストレスを受けて脳幹のねじれが発生すると、自律神経の弱体化が起こり、上手くコントロールできなくなり、体の至る所で不調がおこります。

そしてこの不調のいくつかが「原因不明の病気」として現れると考えています。

つまりこのような病気に対処するためには、「脳幹のねじれ」の解消を目指して、ストレス対策行うべきだということです。

皆さんも「脳幹のねじれ」を解消して、健康な体を目指してください!