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胃潰瘍は自律神経の乱れが原因だった!?意外な原因の正体!

お役立ち情報

今回の話のテーマは「自律神経の弱体化と胃潰瘍」です。

1. 胃潰瘍とは!?

まずそもそも胃潰瘍とは何でしょうか?「よく聞く病名!」「でも実際にどのような病気なのか分からない…」という方が多くおられると思います。
胃潰瘍の症状は大きく分けて3つです。

1つ目は、みぞおち付近の鈍いもしくは鋭い痛み、焼けるような痛みと様々です。痛みの大きさは個人差が大きく、非常に強く痛む場合やあまり痛まない時があります。しかしあまり痛まないからといって、症状が軽いわけではない場合もあるので注意が必要です。

2つ目は、胸やけや吐き気などの症状です。これらの症状も個人差があり、強い場合と弱い場合に分かれています。胃の中のバランスが崩れることによって、酸っぱい味のするものがこみ上げてくることが多くなります。

3つ目は、吐血、血便です。これは胃が傷ついた時、もしくは胃の表面が傷つくと粘膜の奥深くにある血管が露出してしまいます。この血管が破れることにより出血します。

2. 胃潰瘍の原因

つづいて胃潰瘍の原因についてみていきましょう。胃潰瘍の原因は、胃の中のバランスが崩れることにあります。

胃の中は、胃酸と呼ばれる非常に強力な酸性の液体が分泌されています。このような胃酸が出ていても胃が傷つかないのは、胃の中に胃粘液と呼ばれる分泌液で守られているからです。

しかし、この2つの分泌液のバランスが崩れて、胃粘液の分泌が少なくなり、胃酸が多くなると胃粘液は胃酸から胃を守ることができなくなります。その結果胃酸によって、胃の中が傷つけられている状態を指します。

よく腫瘍ができていると勘違いされている方もおられますが、胃潰瘍の「潰瘍」は、角膜などが崩れ落ちることを指すので、必ずしも腫瘍ができるわけではありません。

3. 胃潰瘍を抑えるためには

胃潰瘍は、主に胃の中のバランスが崩れることで起こります。つまり、バランスが崩れる原因さえ解消すれば改善・予防することができます。ズバリ、すべきことは、「脳幹のねじれ」を解消することです。

「脳幹」とは、体全体のバランスを調整している脳の重要な部分のことを指します。その「脳幹」が正常の場合は、体全体が自然なバランスが保たれています。

しかし日々の生活でストレスが蓄積すると、「脳幹」の部分に変な力が加わってしまい、「脳幹がねじれる」という状態になります。

この状態になることで体のバランスを保つことができなくなるのです。みなさん「脳幹のねじれ」を解消して、人本来の体で人生を楽しんでください!!