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心臓病と自律神経の関係性!!ストレス対策を行おう!!

お役立ち情報

今回のテーマは「自律神経の弱体化と心臓病」についてです。

1. 自律神経と心臓病!?

自律神経と心臓病。一見関係のないような2つの言葉は、実は密接に結びついています。自律神経の乱れが起こると、交感神経が活発に働き、血圧が上昇して心臓に負担がかかりやすくなります。心臓に余分な負担、無理な負担がかかり続けることによって、心臓病になるとういことです。

2. 自律神経の乱れとは!?

そもそも自律神経の乱れとはどのような状態のことを指すのでしょうか??これは私達の体の「完全性」が弱まっている状態だと考えることができます。私達の体は本当に素晴らしいです。

心拍数や血圧、目の瞳孔や唾液の量・成分までもほとんど自動で管理、調整しています。明るすぎるところに行ったら見やすいように、目の瞳孔を調整。座っている状態から急に立ち上がっても、立ちくらみが起きないように、血圧を調整。このように人は本来、完全な力を持っています。

しかし自律神経の乱れている状態とは、この完全な力を上手く操れていない状態です。血圧の調整や、瞳孔の調整。はたまた心拍数の調整まで影響が出てくる可能性もあります。

3. 心臓病を予防しよう!!

先ほど、自律神経が乱れると交感神経が活発になり血圧が上昇し、その結果心臓に負担がかかり心臓病にかかりやすくなるとういうお話をしました。

では、どのようにしたら心臓病を予防することができるのでしょうか?それは自律神経を整える、つまり体の「完全性」を取り戻すということです。これには、ストレス対策が一番効果的です。

自律神経の乱れの原因の多くは、「ストレス」にあるからです。具体的な方法は、2つあります。

1つ目は、精神的ストレスの緩和です。近年は昔に比べてより多くのストレスがかかる環境にあると言われています。その環境の中で、精神的ストレスをゼロにすることは、ほぼ不可能です。そのための、「ストレスをため込まない」という方向で対策をするべきです。

適度な運動を始める。十分な休息を定期的に取るなどの簡単なことで、大きな影響があると思われます。

2つ目は、身体的ストレスの緩和です。これは、光、音、温度、湿度などで体が受ける影響のことです。これは、体にとって最適な空調のもとで生活する。長時間ディスプレイの光を浴びるようなことはしない。これらの対策が効果が出ると思われます。

4. 終わりに

体の完全性の弱体化、つまり、自律神経の乱れを改善することによって「心臓病」という命に関わる病気のリスクを軽減することができますので、是非お試しください。