脳幹圧迫完全解放手技(芸術) 背骨のライン判定(科学) 脳幹=完全脳の理論(哲学)

脳幹の圧迫(頭と首で発生する512種類のネジレ)を完全に解き、
3日間で30時間の休息中に、活性化させた5つの完全な調整力
(自律神経系・免疫系・内分泌系・脊髄筋肉系・広範囲調節系)
によって精密で強力に病気を治させる施術法です!

詳細はこちら

脳幹解放のための姿勢維持の秘訣

初めての方へ

みなさんこんにちは。
これまで、あなたの体に眠る体内完全調整力や、それを司る脳幹の大切さ、そして脳幹解放のために必要な施術と施術後に気をつけていただきたいことをお話し致しました。

今回はこれの最後の注意点として、日常生活の姿勢で気をつけるべきポイントをいくつかお話しさせていただきます。

これを読むことで、日常生活から脳幹解放のためにできることが明確になるかと思いますので是非一度お読みになってみてください!

■仙骨を立てる!

皆さんは「仙骨」という言葉とその部位をご存知でしょうか。この仙骨というのは、骨盤の一部であり、その中心をなす非常に重要な骨のことです。

この仙骨を捻ることなく、しっかりと立てて生活をすることが、あなたの姿勢をよくすることにつながり、ひいては体内完全調整力をより働かせるために有効となってきます。

「なぜ仙骨?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。体の土台となる筋肉や骨盤がしっかりと機能してこそ、体内完全調整力が働いて、患部の症状を治そうとする力が働くのです。

では具体的にはどのような姿勢が悪いと言われるのでしょうか。

■座り方について

やはり、この骨盤や仙骨に深く関わってくるのは「座り方」です。特に、股関節がねじれるような座り方は良い姿勢とは言えないでしょう。
具体的には、足を組むこと横坐りなどがこれにあたります。

足を組むと、体の上半身の骨と、腰や股関節付近の骨がねじれてしまい、まっすぐな姿勢を保つことができません。

また、普通に椅子に座る際も、座る位置から背骨がねじれてしまっている人は、特に注意をしてそれを矯正してみてください。

■首を捻らない!

また、座り方の他にも「首を捻らない」ということが日常生活の姿勢で気をつけるべきポイントの1つです。というのも、首を捻ることが常態化してしまうことで、脊髄や脳幹にも悪い負荷がかかってしまうからです。

例えば、「ひじまくら」。これは、正常な姿勢に比べると首が大きく曲がってしまっているため、あまりお勧めできる姿勢とは言えません。

特に、施術後はせっかくの矯正や施術効果がなくなってしまうので、是非こうした姿勢をしないように気をつけて、日常生活を送ってみてください!

■まとめ

以上が、施術後、体内完全調整力をより働かせるために気をつけていただきたい姿勢のご紹介になります。「この姿勢は良くない!」という姿勢を理解することはできたでしょうか。

ぜひ、施術を受けるだけでなく、こうした姿勢も意識しながら身体全体の調子を回復させて、患部の症状を治し、健康的な生活を手に入れていってくださいね。