脳幹圧迫完全解放手技(芸術) 背骨のライン判定(科学) 脳幹=完全脳の理論(哲学)

脳幹の圧迫(頭と首で発生する512種類のネジレ)を完全に解き、
3日間で30時間の休息中に、活性化させた5つの完全な調整力
(自律神経系・免疫系・内分泌系・脊髄筋肉系・広範囲調節系)
によって精密で強力に病気を治させる施術法です!

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なぜあなたの症状は良くならないのか?

お役立ち情報

みなさんこんにちは。
前回までにお話ししました「体内完全調整力」とそれを司る「脳幹」についてはご理解いただけたでしょうか。

以前も述べましたように、あなたの身体の健康のためには、脳幹の働きがかかせないのですが、実際のところ、もともと備わっている脳幹の100%の力は、なかなか発揮されていません

そこで今回は、あなたの脳幹に制限をかけている圧力やストレスについて、いくつかご紹介させていただきます。これを読めば、脳幹に制限をかけているものの原因がわかり始めるとおもいますので、ぜひご覧ください!

■心のストレス

「ストレスというものは、心にも体にも影響する」という言葉は、様々な場面で耳にするかもしれません。これはストレスによる不安定な精神状態が、脳幹の力を制限してしまうために生まれる症状もあるのです。

特に精神状態の不安定さは、以前お話しした自律神経系などにおいて悪影響を及ぼします。自律神経の乱れは、交感神経と副交感神経バランスに影響を及ぼすことで、不眠やホルモンバランスの乱れにつながります

脳幹に加わっている歪な圧力としては非常に大きなものの1つであることがお分かりいただけるでしょう。

■身体の姿勢

また、身体の姿勢によって脳幹に悪い影響を与えてしまうことも考えられます。特に意識したいのは、「脊髄・背骨」についてです。

以前の話で、脳幹は脊髄から脳につながる部分であるということをお伝えしましたが、それを考えればわかるように、背骨及び脊髄は脳幹の安定に密接に関わってきます

悪い力をかけてしまう例として多いのは、「肘枕による首のねじれ」や「足組みによる股関節のねじれ」です。こうした姿勢が、体の中心を通る背骨や脊髄を歪めてしまい、結果的に脳幹にも圧力をかけてしまうのです

■休息

また、十分な休息を取らないと、脳幹の力を十分に発揮することができません。これについては、後の回で詳しく説明させていただきますが、姿勢を整える施術などをした後に十分な休息を取らなければ、「脳幹解放」につながらないということも知られています。

もし、脳幹の力を最大化させて、身体を良い状態に保ちたいのであれば、休息にも注目することが必要かもしれません

■まとめ

以上、あなたの「脳幹解放」の妨げとなりうるものをご紹介しました。日常生活の中で、多くの要素が脳幹に「負の力」を与えてしまっていることがお分かりいただけたかと思います。

ぜひ、こうした負の力をできるだけ少なくすることを意識して、日常生活を改善し、当院の施術とともに「脳幹解放」及びそれによる「身体の健康」を手に入れましょう!