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五大完全調整力内分泌系の仕組みと働きとは!?

お役立ち情報

こんにちは!高槻カイロプラクティックセンターです。

みなさんは普段、何気なく健康に生活している人が多いと思いますが、実は内分泌系のおかげで、健康的に生活できているということを知っていますか?

内分泌系は、ホルモンを作り分泌して、体のさまざまな機能と体の調節、制御を行う腺や器官の集合体です。この内分泌系が正しく機能していることにより、私たちは健康に生活できています。

内分泌系は血液中の塩分濃度や糖を調節したり、成長ホルモンを分泌し体を成長させてくれたりと、非常に素晴らしい働きをしてくれます。今回はそんな私たちの健康を支えてくれる、内分泌系の働きと仕組みを詳しくご説明いたします。

内分泌系の仕組み

内分泌系の腺は分泌物を運ぶ管がなく、作られたホルモンは血液中にダイレクトに放出されます。

 

 

 

内分泌系の主な器官は視床下部、下垂体、副甲状腺、甲状腺、すい臓、精巣、卵巣などがあり、それぞれ固有のホルモンが存在します。女性の場合は妊娠中、胎盤がほかの機能に加えて内分泌系として働いてくれます。

内分泌系の働きを制御するには、それぞれのホルモン量を正確に調節しなければなりません。体は必要とするホルモン量と比べて、少ないか、多いか正確に感知することができます。

それ故に、多くの内分泌腺は脳の視床下部と脳の基底部にある下垂体との間で、ホルモン信号が相互に作用することで制御されています。

この相互作用を視床下部‐下垂体軸といいます。
視床下部は下垂体を制御する数種のホルモンを分泌します。このようにして内分泌系はホルモンの調整を行っており、この調整の仕組みのおかげで内分泌系が機能しています。

内分泌系の働き

内分泌系の主な機能は、血液中に直接、ホルモンを分泌することです。ホルモンは体のいろいろな器官に影響を与える化学物質です。ホルモンは伝達役として働き、体のそれぞれの部分の活動の管理を行って協調させます。

それぞれのホルモンが決まった器官に到着すると、それぞれ対になっているホルモンと受容体は結合します。ホルモンが受容体と結合すると、それぞれの器官が各々の特定の作用を起こすように、情報を伝達しています。

最終的に、ホルモンは全身の器官の機能を制御し、成長や発達、生殖、性徴などのさまざまな過程に影響します。このようにして内分泌系は機能し、私たちの日々の健康を支えています。

 

いかがでしたか。内分泌系は私たちの体になくてはならない存在です。

内分泌系がいかに素晴らしいかということを、少しでも知っていただければ幸いです

今回はここで終わります。