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内分泌系の完全性が弱体化すると大変なことになる!

お役立ち情報

こんにちは!高槻カイロプラクティックセンターの岩崎潤一です。

普段、私たちは内分泌系の完全性の発揮により、健康体でいられます。
内分泌系とは、ホルモンを作り分泌して、体のさまざまな機能と体の調節、制御を行う腺や、器官の集合体です。

この内分泌系が正しく機能していることにより、私たちは健康に生活できています。内分泌系は血液中の塩分濃度や、糖を調節したり、成長ホルモンを分泌し、体を成長させてくれたり、と非常に素晴らしい働きをしてくれます。

しかし、もし内分泌系の完全性が脳幹圧迫によって弱体化してしまうと、急激な体調不良や、生命の維持が難しくなったりします。そのせいで、内分泌系の原点ともいえる視床下部の働きにも異変が起きます。

もし、この視床下部の働きに異常が発生すれば、人体に多大なる被害を与えます。
まずは、視床下部がどのようなものか見ていきましょう。

・視床下部とは?

…視床下部は間脳にある器官です。間脳は、大脳と中脳の間で、視床下部はその名称の通り、視床の下に位置します。

視床下部の主な働きとしては、体温調節、抗利尿ホルモン、血圧、心拍数、摂食行動や飲水行動、性行動、睡眠、子宮筋収縮、乳腺(にゅうせん)分泌などの本能行動、及び怒りや不安などの情動行動(大脳新皮質と辺縁系皮質)の調節、などがあります。

視床下部は、前頭前野、扁桃体、海馬、脳幹からの働きによって制御されています。扁桃体は、外界からの刺激が、身体に害であるか、有益であるかを判断します。

その刺激が、人体にとって害であると判断されると、不快な情動が起こり、反対に有益であると判断された場合は、身体に快の情動が起こります。

視床下部が司る自律機能は、前頭前野から直接的に働きが起こり、扁桃体からの働きもあり重複しています。また、前頭前野への働きも広く分散しています。

視床下部の分泌するホルモンは、副賢皮質刺激ホルモン放出ホルモン、成長ホルモン放出ホルモン、成長抑制ホルモン、生殖腺刺激ホルモン放出ホルモン、プロラクチン放出因子、プロラクチン抑制因子、甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン、ソマトスタチンと数多くのホルモンを分泌します。

このように視床下部は大変、重要な役割を持ちます。
もし、内分泌系の完全性が脳幹圧迫により弱体化すれば、同時に視床下部の働きも弱くなり、これだけの役割を持つ器官が十分働けなくなるということは、生命の維持も難しくなります。

内分泌系の完全性がいかに重要かよくわかりますね。

いかがでしたか。
内分泌系の完全性が発揮されることが、健康を保つ秘訣となります。
当院では、内分泌系を調整する脳幹をストレスから開放する、オリジナルの手法の脳幹圧迫完全解放手技を行い、脳幹を圧迫から解放し、内分泌系などの五大完全調整力を高めています。もし気になる方は是非ご連絡ください、お待ちしております。