脳幹圧迫完全解放手技(芸術) 背骨のライン判定(科学) 脳幹=完全脳の理論(哲学)

脳幹圧迫を完全に解放することで、日和見感染症etc.を予防することができる

お役立ち情報

「日和見感染症」というのは、感染しても普段は「免疫系(脳幹の視床下部・延髄を原点とする完全な調整力を持つ神経系)」の働きによって発病しない病気のことです。

日和見感染症は、普段は特別な治療をする必要がないため、一見すると無害に思えますが、実は、一度発症してしまうと、抗生剤が効かず、有効な治療法が存在しないため、命を落とすリスクもあるのです。代表的なものは、「黄色ブドウ球菌」になります。

黄色ブドウ球菌は、免疫系が著しく低下していると「MRSA」を発症するウイルスで死に至る可能性が非常に高くなるのです。

では、日和見感染症etc.を予防するためには、どうすればいいのでしょうか。

■日和見感染症を予防するためには、免疫系の完全性が必要

私たちの周りには、様々な病原菌や病原体が漂っています。また、その一部の病原菌・病原体は、呼気や接触によって、私たちの体内に簡単に侵入してくるのです。ただ本来は、「免疫系(脳幹の視床下部・延髄を原点とする完全な調整力を持つ神経系)」の働きによってそれらの脅威は検知され、免疫細胞のおかげで、発病前に退治され、体外に排出されていきます

つまり、免疫系が充分に働いている状態であれば、感染症(ウイルス・細菌)・ガン・自己免疫疾患etc.にはならないということです。では、免疫系を正しく機能させるためには、どのようなアプローチを取ればよいのでしょうか。

・脳幹の圧迫を解放することで、免疫系は本来の力を取り戻す

実は、「脳幹」という場所が、免疫系の働きをコントロールしています。脳幹は、脳と脊髄をつなぐ器官で、背骨を流れる神経を通して、生命を維持するのに必要なありとあらゆる機能を制御しています

しかし、私たちの日常には、脳幹がつまって障害を受けたり、背骨が歪んで神経が圧迫されたりするといった場面が多くあるのです。そして、脳幹が正しく機能しなくなると、免疫系が正常に働かなくなり、感染症(ウイルス・細菌)・ガン・自己免疫疾患etc.を発症してしまいます。

ですから、脳幹の圧迫の解放というアプローチをとれば、正常な免疫系の働きにより、健康を維持できるのです。

■脳幹圧迫を完全に解放するには!?

脳幹の上部は、硬い頭蓋骨で守られているのですが、下部は、頸椎1番と2番の内側にもぐりこむように存在しています。

ただ、スポーツ障害、頭をぶつけたり、両手・両足をアンバランスに偏って使う、重いものを頻繁に持つ、交通事故、長時間頭を横にひねってテレビや読書をしたりすると、

 

頭・頸椎1番・2番の位置は移動してしまい、結果的に、脳幹が圧迫されるようになるのです。ですから、脳幹の圧迫を解放するためには、頭蓋骨(大後頭孔)・頸椎1番・2番を正確に調整することが重要になります。

・従来のカイロプラクティックと当院のオリジナル手技の違い

水平のズレとネジレを一気に調整しなければ、頸椎1番の上に頭の中心がのってこないため、脳幹圧迫を完全に解放するのは、従来のカイロプラクティックや整体の技術では、非常に難しいです。

しかし、当院のオリジナル手技は、強い水平のズレとネジレを一気に調整することができるように開発されたので、脳幹圧迫を完全に解放することができます。

いかがでしょうか。脳幹圧迫を解放し、免疫系を正しく機能させることで、感染症(ウイルス・細菌)・ガン・自己免疫疾患etc.を予防することができます。当院のオリジナル手技は、脳幹圧迫を完全に解放することができるので、感染症(ウイルス・細菌)・ガン・自己免疫疾患etc.で悩んでいる方はぜひ一度ご相談ください。