脳幹圧迫完全解放手技(芸術) 背骨のライン判定(科学) 脳幹=完全脳の理論(哲学)

普段、「日和見感染症」が発症しないのは、「脳幹」のおかげ!?

お役立ち情報

「日和見感染症」という言葉をご存知でしょうか。
日和見感染症というのは、体内の細菌によって発症する病気の1種ですが、普段は発病せず、体調不良などで体が弱っている時に発症するものです

本来は、「免疫系」の働きによって、様々な病原菌や病原体は検知され、免疫細胞のおかげで、発病前に退治され、体外に排出されていきます。しかし、免疫力が下がっている場合は、日和見感染症を患ってしまうのです。

普段は特別な治療をする必要がないため、一見すると無害に思えますが、実は、一度日和見感染症を発症してしまうと、抗生剤が効かず、有効な治療法が存在しないため、命を落とすリスクもあるのです。
では、どうすれば、免疫系の完全性が発揮されるのでしょうか。

■免疫系をコントロールしているのは「脳幹」

「免疫系」について理解を深める前に「脳幹」を知る必要があります。

・脳幹は、「生命維持システム」を稼働させているところ

脳幹は、脳と全身をつなぐ器官で、背骨を流れる神経を通して、生命を維持するのに必要なありとあらゆる機能を制御しています。

そして、本来は、この脳幹のおかげで、人間は完全な力を持っており、体を壊したり体調不良になったりすることはないはずなのです。しかし、日々のストレスが首に蓄積し、脳幹を圧迫しているため、完全な体の調整力を発揮できていないのです。

・脳幹の調整力の一つが「免疫系」

そんな脳幹の調整力は、大きく分けて、5つに分かれます。「自律神経系、免疫系、内分泌系、脊髄筋肉系、広範囲調節系」です。これらの5つの力を完全に発揮させることができれば、どんな難病でも改善できると言われています。

■指揮命令系統が混乱すると、免疫系は充分に働かない!?

命の危険がある「日和見感染症」が発症しないのは、「脳幹」が「免疫系」の働きを完璧にコントロールしているからです。
免疫系は、一度感染した病原菌の型を記憶し、その型専用の「抗体」をつくり、ターゲットとなる病原菌を排除してくれる働きがあります。

しかし、そんな免疫系も指揮命令系統が混乱してしまうと、その能力を充分に発揮することが出来ないのです。つまり、「脳幹」に歪な圧力が加わり圧迫され続けると、脳幹内部の指揮命令系統が麻痺して、免疫力が充分に働かなくなります。

ですから、免疫系の優れた力を完全に発揮させるためには、脳幹を歪な圧力から解放する必要があるのです。

 

いかがでしょうか。免疫系をコントロールしているのは「脳幹」です。脳幹は、脳で発生させた神経エネルギーを脊髄(中枢)から末梢(内蔵・筋肉・皮膚・関節・手・足)へ流して、生命を維持するのに必要なありとあらゆる機能を制御しています。しかし、脳幹に歪な圧力が加わり圧迫され続けると、脳幹内部の指揮命令系統が麻痺してしまうのです。「日和見感染症」が発症しないように、免疫系の完全性を発揮させるためには、脳幹が歪な圧力から解放されることが重要になります。