潰瘍性大腸炎

【潰瘍性大腸炎とは】

潰瘍性大腸炎は現在110種類ある「指定難病(国が指定している難病)」の一つに数えられています。

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この病気は「潰瘍性大腸炎」の名前の通り、大腸の粘膜組織に「潰瘍」や「びらん(ただれ)」を頻繁に起こす病気で、

・下痢(軟便から水様性便まで)

・血便、下血

・脱水症状

・発熱

・全身倦怠感

・下腹部痛

などの症状が日常的に起こります。

この病気が「指定難病」に認定されているのは、原因や発症メカニズムが解明されておらず、一定数以上の患者数が確認されているからです。「環境的要因(ストレスや環境ホルモンなど)」や「遺伝的要因」が複雑に絡み合って発症すると考えられていますが、原因の特定には至っておらず、根本的な治療法も確立されていません。

したがって、医学的には対症療法(下痢や脱水症状、血便などを緩和させる薬物治療)しか有効な治療法が存在せず、重症化すると入退院を繰り返したり、1日になんども便意を催すことから日常生活を送ることが困難となります。(軽症の場合は整腸剤の服用などで、日常生活を送ることができる範囲での症状コントロールが可能です)

重症化した潰瘍性大腸炎では外科手術で大腸切除を行う場合もあります。

ただし、指定難病の中では比較的予後(治療後の経過)が良好で、生存率は健常者と大きな差はないとされています。

しかしながら、消化器症状は一生涯続くことになりますので、辛い病気であることには変わりありません。

【腸の機能をコントロールするのは「腸自身」と「脳幹」】

腸は人間の臓器の中でも消化吸収を担当する最重要臓器の一つです。脳や心臓と比べてもその重要度は高く、受精した卵子が胎児へと成長していく過程で、一番最初に形成される臓器が「腸」であるということからも、その重要度をうかがい知ることができます。

人が生まれる時「脳」より先に作られる臓器であることから「腸」は唯一脳からの指令を受けなくても単独で活動できる臓器であるということが知られています。

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しかし、通常は「自律神経」によって他の代謝系器官や消化器系と連携して活動しているため、「脳幹」内にある「視床下部」からの指令を受け取って活動しています。

つまり、腸の機能をコントロールしているのは「腸自身」と「脳幹」であるということになります。

【潰瘍性大腸炎と脳幹解放】

潰瘍性大腸炎は大腸粘膜に原因不明の炎症が多発し、それによって消化器機能に異常が生じるという病気です。

したがって、脳幹から発せられている「自律神経系」のコントロール不良が原因の一つであると考えられます。

加齢や日常生活の癖で姿勢が悪くなり、脳幹が存在している頚椎上部の筋肉や関節骨にいびつな歪みやねじれが生じ、脳幹を圧迫すると自律神経をコントロールする「視床下部」の機能が麻痺してしまい、様々な健康被害が生じます。

潰瘍性大腸炎もこうした健康被害の一つであると当院では考えています。

このことから、当院が開発した「脳幹解放」は潰瘍性大腸炎の症状改善に大きな効果があると確信し、この病気の患者さんにも施術を行い、数多くの方に症状改善や症状消失が確認されています。

「脳幹解放」とは初回時に頚椎から脊髄にかけての写真を撮り、「脳幹」に歪みやねじれからくる不正な圧力がどの程度かかっているのかを診断します。

その後10回を1クールとして脳幹付近のねじれを解消する整復術を施し、問診や再度の写真撮影で脳幹の状態改善を確認しながら、脳幹のもつ自己治癒力を強力に引き出し全身の状態を改善させるという療術です。

特別な器具や薬品を使わない治療法ですから、身体への負担も少なく、健康維持の要である生理機能をコントロールする脳幹の機能不全を解消させるため、高い施術効果を得ることができます。

潰瘍性大腸炎と診断され、指定難病だからと諦める前に是非一度実績ある当院にご相談ください。

当院は、開業25年・のべ10万人以上の施術実績と
脳幹解放・日本一の科学的証明実績があります。
安心してご来院ください。当院では、脳幹圧迫を完全に解放する施術を行います。
脳幹は、莫大で精密な統制力を必要とする「生命維持」を土台とした、体内環境を完全に調整するシステムを有する部分です。
脳幹圧迫は、精神的・肉体的・物理的ストレスが人体構造上最大弱点部分に蓄積したことにより起こります。当院の施術は、この脳幹にかかっている不必要な圧力を完全に除去し、除去できているかどうかを背骨のライン判定により科学的に証明していくことができる日本で唯一の施術です。ご予約は、お電話で。
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