脳幹圧迫完全解放手技(芸術) 背骨のライン判定(科学) 脳幹=完全脳の理論(哲学)

自律神経系の弱体化と過敏性腸症候群について

お役立ち情報

近年注目されている病気の一つに、過敏性腸症候群、通称IBSと呼ばれている病気があります。
決して死につながる病ではありませんが、この病気にかかると、生活リズムが乱れ、クオリティオブライフが低下してしまうこと、また、この病にかかる人がとても多いことがこの病気が近年注目される要因となっています。

今回はこの過敏性腸症候群とはどのようなものか、具体的にどのような症状が発症するのか、改善法はあるのかといったことをご説明していきます。

・過敏性腸症候群

過敏性腸症候群とは、大腸や小腸などの消化器官の異常によって引き起こされる病気のことで、主に下痢などの症状が発症します。
その主な原因としては、消化器官の機能を調節している自律神経の異常が挙げられています。

それではどのようにして治療すればよいのでしょうか。

・過敏性腸症候群の治療法

過敏性腸症候群を治すには、消化器官の機能の異常の原因となっている自律神経の異常を正す必要があります。
しかし、自律神経を直接治療して正常に機能させることはできません。

ではどうやって自律神経の異常を治療すれば良いのでしょうか。

人間には、この自律神経をコントロールしている場所があります。
それは脳幹というところです。
自律神経に異常があるということはこの脳幹に発生している異常が根本的な問題となっています。
ですから、この脳幹に発生している問題を解決すればいいのです。

脳幹に発生している問題とは、ねじれによる圧迫です。
人間の頭や首には、512種類ものねじれが発生してしまう可能性があります。
このねじれにより、脳幹や延髄が圧迫され、自律神経系に循環不良が起き、自律神経系が弱体化してしまうのです。

では、どのようにすればこのねじれを解放することが出来るのでしょうか。

当院にはオリジナル手技である脳幹圧迫完全解放手技という技法があります。
この技法は、大後頭孔と呼ばれている頭蓋骨の神経が通っている穴と頸椎一番、二番と呼ばれている場所のねじれを取り除きます

この技法をおこなうことによって頭や首のねじれから脳幹を完全に解放することが出来ます。
これにより、自律神経が正常に機能し、過敏性腸症候群も治療させることが出来るのです。

脳幹とは強力な自己治癒力を持っている部分です。
そのため脳幹の調子を完全に良くすることが出来れば、様々な難病に対処することが出来ます。

これは、過敏性腸症候群に限った話ではありません。
ですので、過敏性腸症候群に限らず病気の治療でお悩みの方は、是非当院での施術をお考え下さい。