実は脳幹の圧迫が原因かもしれない!?難病・難治性の病を引き起こす脳幹の圧迫とは

長年治らない身体の症状やお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?実はそれ「脳幹」が関係しているかもしれません。脳幹に異常があると診断されることは少ないので、皆さんにとってはあまり聞きなれない言葉かもしません。

脳幹は脳の一部分であり、生命の維持においてとてつもなく重要な働きを行っています。
そして皆さんが抱える症状の原因は「脳幹の圧迫」が大きく関係しているかもしれません。そこで今回は、脳幹の圧迫についてご説明します。

○脳幹の圧迫

脳幹は免疫系・内分泌系・自律神経系・脊髄筋肉系・広範囲調整系という全てに関与する機能があり、生命維持に欠かせない重要な働きを担っています。

脳幹は脳と各器官を結ぶ中継地点であり、脳幹が圧迫され血管に支障が出ると、伝達が上手くいかず身体が思うように動かなかったったり、変形を起こしたりします。では「脳幹の圧迫」はどのようにして起こるのでしょうか?

○圧迫が生じる原因

1. 原因は頭と首のネジレ

脳幹の不正な圧力とは、512種類の頭と首の捻れによる圧力です。

ネジレはX軸(前捻・後捻)、Y軸(左捻・右捻)、Z軸(上捻・下捻)で複合して起こります。これを3軸複合捻転(3軸複合捻転を完全解放せよ!参照)と呼びます。

2. 512種類のネジレとは?

ネジレは、大後頭孔8種類(X軸[前捻・後捻] Y軸[左捻・右捻] Z軸[上捻・下捻])・ 頚椎1番8種類 ・頚椎2番8種類あり、8✕8✕8で512種類のネジレが存在します。

大後頭孔とは頭蓋骨の後頭骨に位置する大きな開口部のことで、頭蓋骨の底部に位置しており、脊髄の延長である延髄が通っています。

この512種類のネジレが脳幹延髄硬膜捻転と椎骨動脈捻転を引き起こします。

3. どうしてネジレは頭と首に集積するのか

精神的(悩みすぎ)・肉体的(働きすぎ)・物理的(薬の飲みすぎ)なストレス(アンバランス)が人体構造上最大の弱点部分に集結し蓄積するために起こります

人体構造上最大の弱点部分とは、脳と体の接続面(大後頭孔・頚椎1番・頚椎2番部分)になります。

重要なのは、脳と体の接続面が最も(脳幹で統制されている)左右・前後・上下の位置を崩しやすいということです。左右差・前後差・上下差が最も発生しやすい場所であり、この3次元的な差が512種類のネジレを生みます。

脳幹の圧迫は些細な症状から難病・難治性の病気まで幅広い病気の原因となります。

当院では脳幹を圧迫から解放し、本来あるべき姿(完全性)にする施術を行っております。

是非当院までご相談下さい。

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