自律神経失調症になる原因は脳幹の圧迫!?改善方法をご紹介!

自律神経失調症によって引き起こされると言われている症状は以下の通りです。

めまい・頭痛・多汗症・低体温症・慢性疲労症候群・過敏性腸症候群・機能性胃腸障害・機能性食道嚥下障害・血圧不安定症

そして、上記の症状を改善しようと、自律神経失調症を治療するわけですが、その前に自律神経失調症がなぜ起きたのか追究する必要があります。

そこで今回は、「自律神経失調症の原因」についてお話したいと思います。

■「脳幹圧迫」によって自律神経失調症になる!?

自律神経失調症というのは、「交感神経」と「副交感神経」のバランスが乱れてしまうことです。交感神経と副交感神経のどちらかが弱ってしまえば、均衡が保てなくなります。

つまり、何らかの原因で自律神経が弱ってしまったのです。そして、その主な原因となるのが「脳幹圧迫」なのです。

・私たちの日常生活の癖が、脳幹を圧迫してしまう!?

脳幹というのは脳の中心にあり、自律神経を統制している「生命維持」を土台とした体内環境を完全に調整するシステムを有する部分です。

これは、人が生きていくうえで最も重要な役割を果たす「高度に発達した生命維持装置」と表現しても過言ではありません。

しかし、私たちは日常生活を送るうえで、必然的に精神的・肉体的・物理的ストレス(アンバランス)を抱え込み、その結果として背骨や頚椎がアンバランスの集積場所となり歪み・ネジレが生じてしまいます

それが癖になってしまうと、脳幹と神経をつなぐ部分にいびつに偏った力が加わってしまい、脳幹の機能に異常が発生します。

そして、これが、脳幹圧迫なのです。

・自律神経が集約している「視床下部」が圧迫されると、自律神経失調症に!?

実は、「自律神経」が集約している場所が、脳幹にある「視床下部」という部位になります。

視床下部というのは、脳幹という組織の最上部にある「間脳」をさらに上下二つに分割した下側の器官のことです。

なので、脳幹に何らかの原因で不自然な圧力が加わると「視床下部」が圧迫され、自律神経が正常に機能しなくなってしまう危険性が高くなるのです。

つまり、脳幹が圧迫されると、自律神経系が弱まり、交感神経と副交感神経のバランスが保てなくなることで、自律神経失調症が起こってしまうということになります。

■脳幹動療法は、脳幹圧迫を「完全に」解放させることができる

改善のために脳幹圧迫を解放させる必要があるのですが、従来のカイロプラクティックや整体の技術では、脳幹圧迫を「完全に」解放することができませんでした

脳幹圧迫の原因である「頚椎1番」の上に頭の中心が乗ってくるようにするために、水平のズレとネジレを一気に調整しなければならなかったのですが、そのような精度の高い調整技術を持っていなかったのです。

しかし、当院のオリジナル手技は、日本人の体質に合わせた手技療法とアメリカ式科学的生体方を融合させ、さらに発展させた「脳幹動療法」というものです。

強い水平のズレと捻転を一気に調整することができるように開発されたため、脳幹圧迫を完全に解放することができます。

いかがでしたか。

脳幹圧迫を完全に解放することができれば、自律神経系が元通りになり、自律神経失調症が改善します。そして、原因不明の体調不良も改善させることができます。

自律神経失調症でお困りの方は、まずはお気軽に高槻カイロプラクティックセンターにご相談ください。

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