めまい・頭痛・多汗症・低体温症は自律神経失調症を改善することで治る

自律神経失調症はどうして起こるのか

原因を追究し、原因不明の症状を改善したい」など、自律神経失調症の原因と改善方法を知りたい方は多くいらっしゃいます。

自律神経失調症の状態になると、めまい・頭痛・多汗症・低体温症などが症状として現れます。なので、様々な処方箋を試しても、なかなか症状が治らない場合は、この自律神経失調症に対するアプローチをしていないことが多いのです。

では、「自律神経失調症とは何なのか」「なぜ自律神経失調症が起こるのか」についてお話したいと思います。

■自律神経失調症とは!?なぜ自律神経失調症が起こるのか

・自律神経失調症は自律神経のアンバランスによって起きる不調のこと

自律神経失調症というのは、身体を調整してくれる自律神経のバランスが乱れたために起こる様々な身体の不調のことです。

例えば、めまい・頭痛・多汗症・低体温症も自律神経失調症から引き起こされることが多くなっています。

・交感神経と副交感神経のバランスが乱れると、体調不良になる!

自律神経は大きく分けて2系統に分類されます。

それが「交感神経」と「副交感神経」です。交感神経は、日中の活動中に活性化する自律神経で、一方の副交感神経は、入眠中などのリラックス状態で活性化する自律神経になります。

私たち人間は、交感神経のおかげで、常に膨大な量の情報をキャッチし、それを解析しながら安全な方法を適宜選択しながら行動しています

そして、この活動中に心身が受けたストレスや傷などを癒してくれる人体のメンテナンスシステムが、副交感神経になるのです。交感神経と副交感神経のバランスが成立する限り、体を壊したり体調不良になったりすることはないと言われています。

しかし、そのバランスの一部に不正や異常が発生、つまり、アンバランス化すると、病気やケガと言う健康被害をもたらすのです。この状態を「自律神経失調症」と言います。

・めまい、頭痛、多汗症、低体温症も自律神経のアンバランスから来る!!

「めまい」はなぜ起きるのかというと、自律神経失調症になり、交感神経が優位に働いて脳への血流が滞り、脳幹への血流が滞ることでめまいが起きます。また、血流が悪くなると、低体温症にもつながります。

そして、他にも交感神経が優位になってしまうと、自動的に肩、首、そして、頭部の筋肉が緊張してしまい、頭痛が発生するのです。汗が多量に出てしまったりするのも、副交感神経の働きが弱まっているからなのです。

つまり、交感神経と副交感神経のバランスが乱れてしまうというのが、根本的な原因になっています。

いかがでしたか。

めまい、頭痛、多汗症、低体温症などが起こるのも、自律神経のバランスが乱れてしまっているからです。

交感神経と副交感神経のアンバランスな状態を改善することができれば、体を壊したり体調不良になったりすることは本来ありません。今回の記事が参考になれば幸いです。


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