手術を回避できる!?特発性側弯症の施術法とは その1

特発性側弯症という病気は細かい原因が不明とされており、現代でも難病の1つだと言われています。成長過程で発症することが多いこの病気は、放置するのは危険とされています。「そのような原因不明の危険な病気ならば、手術しか施術法がない」
と諦めてしまう方が多いですが、そんなことはありません。当院では、固定治療以外の方法で特発性側弯症の施術を行っています。今回から二回にわたって、「手術を回避できる!?特発性側弯症の施術法とは」をテーマにお話ししていこうと思います。

・そもそも特発性側弯症とは
まず、側弯症とは、脊柱(「背骨」の医学的な名称)が10度以上側方に歪曲し、更にはねじれも加わっているという病気です。正常な脊柱というのは、前からあるいは後ろから見たとき、まっすぐな状態になっています。それが横方向に曲がってしまっている状態なのが、側弯症ということです。

そして、「特発性」というのは「原因不明」を意味するときによく用いられる医学用語です。その通り、特発性側弯症とは現在でも原因が解明されていない側弯症なのです。特発性側弯症は成長過程において発症する例が多い為、「乳児期側弯症(0~3歳に発症)」「学童期側弯症(4~10歳に発症)」「思春期側弯症(10歳以降に発症)」に分類されています。この中でも思春期側弯症が最も多く、小学校高学年から中学校時代にかけて発症することが多いです。

・施術しなければならない理由
特発性側弯症は、ねじれによって脊椎内から延びる神経を圧迫したりクッションの役割を果たす椎間板に障害を起こしたり肋骨や肋軟骨が変形したり背骨を支える筋肉がねじれるなどの深刻な健康被害をもらたします。具体的には、強烈な背部痛や四肢の麻痺、運動障害、発達障害などが挙げられます。このように、状態が深刻だと放置するのは危険な病気なのです。

・よくとられる治療法
側弯が30度を超えてくると、アンダーアームブレースなどの装具を用いた矯正治療が行われます。それでも治りが悪く、50度を超えてきた場合、手術治療が適用されます。しかし、脊椎は中枢神経が通る人体に欠かせない組織であるため、手術(※進行の早い特発性側弯症には手術が必要です。)にはリスクが伴ってしまいます。

しかし、当院では「脳幹圧迫完全解放手技」という施術法で、固定治療をすることなく特発性側弯症にアプローチしています。次回はこの脳幹圧迫完全解放手技について詳しく説明しようと思います。できるだけ手術以外の方法で改善させたい、という方には必見です。


当院は、開業25年・のべ10万人以上の施術実績と
脳幹解放・日本一の科学的証明実績(◎特発性側弯症の改善例◎脊柱側弯症について)があります。
安心してご来院ください。

当院では、脳幹圧迫を完全に解放する施術を行います。
脳幹は、莫大で精密な統制力を必要とする「生命維持」を土台とした、
体内環境を完全に調整するシステムを有する部分です。

脳幹圧迫は、精神的・肉体的・物理的ストレスが
人体構造上最大弱点部分に蓄積したことにより起こります。

当院の施術は、この脳幹にかかっている不必要な圧力を
完全に除去し、除去できているかどうかを
背骨のライン判定により科学的に証明していくことができる
日本で唯一の施術です。

脳幹の圧迫(頭と首で発生する512種類のネジレ)を完全に解き、
3日間で30時間の休息中に、活性化させた5つの調整力
(自律神経系・免疫系・内分泌系・脊髄筋肉系・広範囲調節系)
によって精密で強力に病気を治させる施術法です。

ご予約は、お電話で。072-628-2269
11時~17時(水・木定休)
◎ご予約
◎当院の場所

それでは、よろしくお願いします。

高槻カイロプラクティックセンター
阪急富田駅から徒歩5分・JR摂津富田駅から徒歩8分
電話予約制 072-628-2269
11:00~17:00(水・木定休)
◎特発性側弯症・椎間板ヘルニア・顎関節症の駆け込み寺

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