五大完全調整力(内分泌系)

【内分泌系とは】

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私たちの体は生命維持健康維持のために様々な物質を「分泌」しています。

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この「分泌」には「外分泌」と「内分泌」とに分類されているのですが、普通はどちらがどうという区別を気にして生活することはありませんよね。

しかし、「命と健康」を考えた場合、こうした言葉に接することで人体の神秘を少しでも理解できれば健康な毎日を送るためには必ず役に立つ情報なので、是非この機会に覚えていただければと思います。

では、まず最初に「外分泌」と「内分泌」の違いから説明していきましょう。

外分泌:汗や涙、唾液、胃液(消化液)、胆汁などは特定の器官や臓器で作られ導管と呼ばれる管を通して分泌されていきます。このような分泌のされ方を「外分泌」と呼び、外分泌に関連する組織や臓器を「外分泌腺」と表現します。

内分泌:外分泌が導管を通じて分泌される物質なのに対し、「ホルモン」は導管を経由せずに血液やリンパ液などに直接分泌されます。このような分泌のされ方を「内分泌」と呼び、内分泌に関連する組織や臓器を「内分泌腺」と表現します。

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【ホルモンについて】

焼肉屋のホルモンは内臓系を意味していますが、医学用語の「ホルモン」は全く違う意味合いになります。

上記のように「ホルモン」は内分泌系物質であり、「生きていく上で非常に重要な働きを担っている化学物質」になります。

ホルモンを分泌する主な内分泌腺は以下の通りであり、それぞれ働きの異なるホルモンを分泌しています。

下垂体前葉

「成長ホルモン」:成長促進、糖、脂質代謝調整、 蛋白同化

「プロラクチン」:乳汁分泌

下垂体後葉

「抗利尿ホルモン」:尿濃縮作用、血管収縮作用

甲状腺

「甲状腺ホルモン」:エネルギー代謝や成長促進

副甲状腺

「副甲状腺ホルモン」:血中カルシウム濃度を一定に保つ作用

副腎皮質:糖・脂質・蛋白の代謝、抗炎症・抗アレルギー作用

「コルチゾール」

「アルドステロン」

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◎いわゆるステロイドと呼ばれる物質です。

副腎髄質:血圧上昇作用、心臓賦活作用、糖・脂質代謝

「アドレナリン」

「ノルアドレナリン」

◎興奮物質です。

卵巣

エストロゲン」:月経を誘発、動脈硬化抑制、骨吸収抑制、女性的性格形成、妊娠

プロゲステロン」:生理周期に関与

女性ホルモンと呼ばれる性ホルモンになります。ただし、一般的には「エストロゲン」を女性ホルモンと呼んでいます。

精巣

「テストステロン」:生殖器官の成長、男性化、男性的性格形成

◎男性ホルモンと呼ばれる性ホルモンです。

など。

このようにホルモン心臓賦活作用や糖・脂質代謝、エネルギー代謝、血管収縮作用など生きていく上で非常に重要な作用を持つ物質であるということがわかりますね。

また、性ホルモンは自律神経の作用に大きく関与しています。

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以前【脳幹解放】の章でも説明しましたが、ホルモンの分泌=内分泌系をコントロールしているのは「脳幹」にある「視床下部・下垂体」という部分です。

視床下部」はこれまでにも度々登場してきた言葉ですが、それだけ重要な器官であり「生命維持装置の中枢部分」がこの視床下部という組織であるということを物語っています。

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