| 痛みが気になり始めた方 |
グッズで効果が出ない方 |
「手術しかない」と言われた方 |
| 一度、軽い気持ちで『高槻カイロプラクティックセンター』へお越し下さい! | |
| 外反母趾とは? |
外反母趾とは、足の親指が小指側に変形し、「くの字」になる状態をいいます。主な原因は、合わない靴です。特に、ハイヒールによって外反母趾を生じる女性が急増しています。進行すると、普通の靴でも違和感を生じ歩くだけで痛みが出るようになります。では、外反母趾の症状を詳しく見ていきましょう。
外反母趾とは、母趾(おやゆび)が外反する(小指側に曲がる)状態ですが、同時に第一中足骨が内反(内側に曲がる)しています。この第一中足骨の内反が外反母趾変形の始まりと考えられています。 |
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中足骨が内反する一方で、母趾は逆に靴の先により外側に押し曲げられます。それと同時に母趾内転筋に引っ張られることにより付け根で、ねじれながら「くの字」に曲がってしまいます。さらに外反母趾の多くは、偏平足も伴っています。
また足の‘縦横のアーチ’がつぶれ横幅の広い開帳足にもなっていることが多く、これも外反母趾の諸症状を生じる要因となっています。 | |
| 外反母趾の原因は? |
原因として最も大きなものに、皆さんもよくご存知の通り靴の不適合があげられます。足に合わない靴、特にハイヒールなどは外反母趾発生の最大の原因と考えられています。ハイヒールを履くと、足底にかかる体重は前足部に集中します。その結果、足は横に広がり開帳足になります。しかし、ハイヒールの先は細くなっているため母趾は付け根で「くの字」に曲げられ外反変形を生じるのです。
もう一つの原因として、生活習慣があげられます。現代社会においては一日のうちで靴を履く時間が長く、裸足になる時間が減少してきました。最近では乳幼児の頃から履く靴などもあり、足の筋骨格形成に悪影響を与えていると考えられます。このように現代社会では、足の筋力はどんどん低下する傾向にあり、アーチの消失した偏平足や横幅の広い開帳足が増えて来ています。これが外反母趾を生じやすくしている要因の一つになっているのです。 |
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1.腰椎・骨盤の亜脱臼による神経圧迫。
2.足関節(親指・小指・中足骨など)約26個の骨の歪み
■直接的には・・
中足骨や親指がねじれ曲がっている。
■間接的には・・
・体の重心が右あるいは左へ極端にゆがんでいる。
・膝がO脚になっている。
・骨盤が開いている。
・股関節が片方大きく位置異常をおこしている。
・全身の神経のみだれによる炎症 |
| 当院のアプローチは? |
| 外反母趾のような、関節の変形を伴った骨の歪みを解消するには、2つの要因を正確に手技によって調整する必要があります。その要因とは、斜転(骨がななめに曲がる状態)と捻転(骨がねじれて曲がる状態)です。特に捻転は、関節の変形に深くかかわっているものです。当院では、この斜転と捻転を、適正な方向にハズミをつけて瞬時に調整することができる完全オリジナル手技を行なっております!!多数の方が、辛い痛みや変形を改善されておりますので、安心してご相談ください!!! |
1.腰椎・骨盤を中心とする全身の関節の亜脱臼をソフトに的確に調整
2.足関節の約26個の骨の歪みを中心軸調整(背骨調整・骨盤調整・頭蓋骨調整)により全て矯正
■直接的な原因には・・
中足骨や親指のねじれ曲がった状態を中心軸調整(背骨調整・骨盤調整・頭蓋骨調整)により、ねじれをとっていきます。
特に足の骨、膝、股関節の骨を中心軸調整
(背骨調整・骨盤調整・頭蓋骨調整)により動かす必要があります。
■間接的な原因には・・
・身体の軸を整えることで間接的に外反母趾の圧力を減らし、バランスをとることで足の痛みや負担が減ります。
・背骨や骨盤を整えることにより、背骨の中に通っている神経圧迫を取り除き、体の神経を活発にさせ、外反母趾による炎症や循環不良をよくします。 |
★以上、直接的な原因と間接的な原因を調整することで足の構造や機能を正常に戻し、神経や筋肉のバランスを整えます。
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